【緊急支援】ウクライナの子供たちに援助を

ロシアによるウクライナへの理不尽な暴力・戦争により、罪のないウクライナの子供たちが命の危険にさらされています。

私たちに直接戦争を止める力はありませんが、子供たちに救いの手を差し伸べることはできると考えています。

先日、ニュースでも取り上げられた、在日ウクライナ大使館からの支援・寄付依頼に賛同し、ささやかな募金をしました。

今度は子供たちの援助に特化したユニセフ協会を通じて、ささやかながらウクライナの子供たちの支援の寄付活動をはじめました。

もし賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、下記のボタンからユニセフ協会への寄付(募金)をお願い申し上げます。

寄付は直接ユニセフ協会と行って頂きます。(和樂タクシーは募金窓口を用意して、情報を広めるユニセフのお手伝いをしています)


世界の子ども達のために(ユニセフ支援)

私事ですが、長いことユニセフに寄付を続けています。

 

最初の頃(まだサラリーマンだった時代)は、ボーナスが出たタイミングで、スポット的に5,000円とか一万円とか、その時の懐具合で寄付していました。

「衣食足りて礼節を知る」なんて立派な志じゃないけど、今日明日を生きるのに困っている、特に子供を救うのに、1回か2回の飲み代を寄付してもバチは当たらないよね、俺っていいヤツ? くらいの軽い気持ちでした。

 

その後日本ユニセフ協会の事務局からお電話があり、寄付への謝意の後、「出来れば毎月定額で寄付いただけないか?」とのお話でした。

「毎月1,000円でも2,000円でも構いません」とのこと。

要は、定額で寄付してもらえると「予算が組める」ので、どういう支援するかの「計画が立てやすくなる」んだそうです。

「なるほど、それはそうだよな」と思い、ほんの気持ちで、毎月2,000円の寄付をすることにしました。

 

不定期でユニセフからリーフレットが届いてましたが、大して読まずに捨てていました。

ある時ちゃんと目を通したら、自分が寄付していたのが「アフリカ(だったかな?)に学校を作る」ための寄付であることを知りました。

それはそれで、とても意義のある支援活動でしたが、私はどちらかと言うと「生きるか死ぬか」という境遇にある子供たちを少しでも救いたい、という気持ちでした。

そのため、続けていた寄付を一旦やめようと寄付中止の手続きをしました。

 

早速日本ユニセフ協会の事務局から電話があり、「寄付を続けてもらえないか」と・・・。

そしてお話した結果、「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」という毎月定額の寄付メニューを提案され、ささやかながら毎月3,000円の寄付に入り直しました。

 

3,000円あれば、「毎月、子どもの栄養不良を改善する栄養治療食100袋、あるいは、身体の免疫力を高めるビタミンA 1,500人分に変わります。」・・・なんだそうです。(日本ユニセフHPより引用)

 

ホントに1回分の飲み代になるかならないかの金額で、一人でも二人でも小さな命を救うことが出来るのであれば、活きたお金の使い方ではないかと・・・。

 

もちろん3,000円ではなく5,000円でも10,000円でも、懐に余裕のある方はいくらでも寄付いただければ宜しいかと思いますが、私の場合、毎月3,000円は「惜しい気持ちにならない」金額なので、ずーっと続けられる確信があるのです(笑)

 

ここまで読んで頂き、少しでも興味がありましたら、是非下のバナーからユニセフのサイトを一度ご覧いただけませんか。

もちろん押し売りするつもりはありませんが、「たまたま今までそういう情報に触れる機会がなかった」という方には、ご一読頂ければ幸いです。

私のクルマ「和樂タクシー」にもパンフレットを置いていますので、ご興味のある方はご乗車の際にご一読ください。

 

世の中が今よりも少しだけ人に優しくなれば、きっと素晴らしい世界になる・・・。なんて夢を見たいですね。。。